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入札制度について

予定価格の事前公表の取りやめについて

当企業団では、建設工事等予定価格事前公表試行要綱に基づき、予定価格を事前公表しておりましたが、入札前に予定価格を事前公表することによる弊害を踏まえ、平成23年8月から当分の間、事前公表の取りやめ等の対応を行うこととなりました。
入札に参加される場合は、芳賀中部上水道企業団契約規則及び建設工事等執行規則その他関係法令及び入札参加者心得をご覧ください。

事後審査型条件付き一般競争入札の導入について

当企業団では、平成23年4月1日より、入札に係る公平性、透明性及び競争性をより一層高めることを目的として、3,000万円以上の建設工事等を対象に事後審査型条件付き一般競争入札を実施します。

事後審査型条件付き一般競争入札とは?

まず、条件付き一般競争入札について説明します。条件付き一般競争入札とは、一定の条件の中で資格を持つ不特定多数の希望者について競争させ、最も有利な条件を提供した方と契約を締結する方法です。

事後審査型条件付き一般競争入札とは、入札してその場で落札者が決まるのでなく、予定価格の制限の範囲内の価格で最低の価格をもって有効な入札をした方から順に「落札候補者」とし、後日、入札案件ごとに定める提出書類等の審査を行い、審査に合格した方を落札者として決定する方法です。

事後審査型条件付き一般競争入札についての詳細は、「芳賀中部上水道企業団事後審査型条件付き一般競争入札要綱」をご覧ください。

これらの工事の入札に係る公告については、入札案件ごとに企業団事務所構内掲示場および企業団ホームページでお知らせします。

給水装置工事(給水管含む)を含む配水管布設工事等の入札資格要件について

当企業団においては、給水装置工事の許可要件の1つとして、給水条例第7条第1項に基づき、企業団指定給水装置工事事業者(以下指定事業者という)であることとなっております。そのため、企業団が発注する配水管布設工事等に給水装置工事が含まれる場合、指定事業者であることが資格要件となります。

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